昨日、順天堂練馬病院で漢方セミナーに参加しました!
埼玉呉竹会の大先輩の紹介で、一緒に参加させて貰うことが出来ました。

150723_1721~001今回は順天堂大学附属練馬病院・浦尾先生と筑波大学附属病院臨床教授・加藤先生の症例報告と講義でした。
先生方の臨床でのお話は私にはちょっと敷居が高かったですが、季節がら「生脈散」は脱水に効くとか、「当帰」は皮膚の潤いを良くするとか、興味深いお話を沢山聞くことが出来ました。

鍼灸と漢方は車の両輪のようなもので、私もそれなりに勉強したのですが、最近ちょっと離れていたので、久しぶりに漢方セミナーに参加して、漢方に対する興味を改めて刺激されました。